半年後の悲劇

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日々是戦也 〜潰瘍性大腸炎 奮闘記〜

潰瘍性大腸炎患者体験記。食事や薬、サプリメントやトイレ事情、治療法などを紹介中。

2010年08月13日

半年後の悲劇

年末12月に、本業のほうで研修に1週間出張することになりました。


会場は東京、池尻大橋。


研修は無事に終わり、東京駅まで来たときに携帯電話が鳴りました。



『ものすご〜く悪い知らせがあるんだけど...』



会社からでした。


『お客さんのサーバーが故障して、これから現地へ向かうので、明日朝イチでお客さんのところに集合。』


真っ青になりました。


そのお客さんにとって、会社の心臓部ともいえる部分だったからです。



データのバックアップは取ってあっただろうか。


とりあえず代替品でしのいでもらえているだろうか。


メールは復旧できただろうか。


インターネットは大丈夫だろうか。



帰宅するまでの道中、気が気でありませんでした。


翌朝、現地へ行き、そのまま復旧作業で夜まで。



一段落して二人で寿司屋へ。



次の日、下痢が2回、3回。


翌々日、3回、4回。


その翌日、4回、5回。


段々回数が増えていき、体重が落ちていきます。



クリスマスに大晦日、お正月と過ぎ、ついに1日10回以上トイレに通うようになりました。


それでもまだ病院へは行かず、また放っておけば治る、と思っていました。


が、一向に治る気配もなく、むしろ悪化する一方。


ついに20回近く通うので仕事にならなくなり、またガマンできなくなり、病院へ。


翌日、内視鏡検査。


内視鏡を入れた直後、先生が、『ああ、潰瘍性大腸炎だね』と一言。


翌日から入院でした。



忘れもしません、ちょうどその日はバレンタインデー。


最悪の告白でした。
 
 

  

 
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posted at 09:00 | 新潟 ☁
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カテゴリー:入院
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